大好きの抱擁はゴマすりだと気付かされました。

2歳の娘はどんどん言葉を覚えていっています。最近、私に怒られると決まって抱きついてきて「大好き」と言うんです。それがわざとらしいので凄く可愛くてたまりません。私的には怒られるような事をしてゴメンねと言う気持ちの現れだと受け止めていたのですが、どうもその考え方は親ばかだったようです。実家でおばあちゃんに怒られた娘がいつもの「大好き」をおばあちゃんにしました。いきなりどうしたのかと驚くおばあちゃんに、さっき怒られたからだと伝えたら「まあ!もうごまをするのね。」と言うんです。ごまをすっているなんて風には考えていなかったのでちょっとビックリしました。2歳でももう女なんですね。可愛い反省の演技にすっかり騙されていましたよ。言葉の吸収と同じくらいのスピードで社会の荒波を乗り越えて行く方法もどんどん吸収していっているところなんだと実感しました。ついこの間までお腹の中にいたくせに大したものです。今からこの調子だと年頃になったらどんな娘になるのかちょっと心配です。